ドッグラン風遊の現状

風遊ドッグハウス

2008年に移転を決意した「ドッグラン風遊」は、元の場所から1kmほど麓に向かった場所に新しく建設中ですが、待望のドッグハウスも7割ほど出来ています。

オーナーが週に1〜2日程度地道に建設しているので、中々完成しませんが、暖かくなるともう少しピッチが上がってくると思いますので、期待してお待ち下さい。

風遊20090206

元の風遊があった場所へ行ってみました。
少し荒れてはいましたが、愛犬を思いっきり遊ばせるには、まだ大丈夫でした。

何も無い広場で、思いっきり走り回る愛犬は、伸び伸びとして楽しそうでした。

BGの事故

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先日、生死の境から生還したBGの事故の様子を記録します。

11月18日16:00頃、当日は風遊のドッグハウス建設準備のため作業小屋を作っていた最中の事、飼い主の軽トラックには発電機や電動工具、材料などの荷物が山積みされていたが、作業も一段落して荷台の荷物をかたずけていた時に起きた。

バックしていた飼い主の軽トラックに胴体をひかれ瀕死の状態。
その状態は見ていないが、飼い主の話ではトラックの後輪でひいたようで、車を止めた時は仰向けの姿で横たわっていたそうだ。

この日、たまたま2匹を面倒見ることにしたそうで、車の周りでウロチョロしていた犬たちを注意しながらバックしていたが、一瞬の不注意で起きたお互いにとって誠に不幸な出来事でした。

少し離れた場所にいた私たちの所にひかれたBGを抱いた飼い主の乗った軽トラックが止まり、「BGをひいてしまった!」と言う。

長年付き合っている彼の表情は見たことも無いような焦りの表情。

早速ペットの病院へ向かったが、当日は日曜日のため掛かりつけの医院や近所の獣医がお休み。

近くの獣医の医院に着いて玄関脇の階段を上がり自宅の呼び鈴を押しても応答なし。

車に戻り、携帯で日曜当番医を検索するが中々見つからず、時津にあると言う獣医に向かって走り出したが、本当に開いているのかが不安。

知り合いに電話して確実な所を紹介して貰うと「矢上」にあるという。
時津と矢上ではまるっきり逆方向。もし閉まっていたらそこから別の場所に向かうには時間が掛かりすぎるので、確認をして貰いながら矢上の方向に車を走らせた。(最悪諫早まで走る覚悟)

救急車ではないので渋滞の中をイライラしながら、途中何度もBGの様子を伺いながら・・・

飼い主は「BG頑張れ!頑張れ!」と何度もつぶやいていた。

息づかいは荒いが目を見ると輝きは残っていたし、頭をたれる事も無く多分大丈夫だろうとは思えたが、時間が気になる。

後部座席に乗っているチェスも心配そうにしている。
普段から大人しい物静かな犬ではあるが異常事態を察知しているような様子。

問い合わせをしていた矢上の医院が営業中だとの事で大至急向かう。

着いたのが17:00丁度ごろ薄暗くなりかけた町の中に浮かび上がっている医院の明かりを見つけた時には嬉しかったですねぇ。

でも、これからが大変、すぐ処置室に連れて行き、検査をしてもらう事に・・・

5・6分ほど待った頃、医者が出てきて状態の説明を始める。
「口の所にキズ、足に擦過傷(すり傷)、内臓の損傷は後一時間程検査に掛かります」との事。

祈るような気持ちで二人と一匹は待ちながら、何度も泣き声が聞こえました。飼い主も聞いた事が無いような痛々しい声なので可哀そう。

でも、声を上げるぐらいだから「大丈夫!」と期待をしながら・・・

それから、一時間程経った頃に看護婦が出てきて、「もうしばらく掛かります」と説明をされ、ここで私は後ろ髪を引かれながら私用の為にこの場所を離れました。

その後の様子は詳しくは分かりませんが、少し経った頃携帯に入った飼い主の言葉に「今夜が峠で、電話が無かったら大丈夫だろう」との事。

その日の夜は外出先にいた。
21:00過ぎ飼い主からの電話に「もしかして?」とビックリしたが、逆に嬉しい知らせで、「おしっこが出たのでもう安心」との事。

良かったねぇ〜、やっぱり山で鍛えていただけはあったし、たまたま軽トラックに載せていた荷物を降ろしたばかりのタイミングだったりと好条件が重なったことが幸いしたんでしょうね。

でも一番は、生きようとするBGの精神力と生きて欲しいと言う家族の願いでしょうね。

11月22日無事退院して、元気ながらあまり動き回らず静養しているとの事。早い回復を祈ります。

移転の為閉鎖します。

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ドッグラン風遊は移転の為、「一時閉鎖」します。

がけ崩れの為不通になっていた道路もやっと開通出来ましたが、このたび移転する事になり、一時的に現在の場所は閉鎖します。

会員の方にはすでに連絡が行っているとは思いますが、現在地より下の道路沿いに確保した場所でリニューアルオープンの予定です。

オープンの日時に関しては、後日連絡します。

その後、再度入会の応募をしますので、期待してお待ちくださいませ。

詳しくは>>ワン・コイン・ドッグラン

犬と猫が好きな草

犬と猫が好きな草

ペット用品の気になる商品の紹介をしています。

園芸用品店で面白い物を見かけました。
商品名は犬と猫が好きな草です。

一見ただの草ですが、これが猫にとっては優れた機能を持っているんですね?
猫が毛づくろいや食事の時に飲み込んだ毛は、胃の中で毛玉になり胃腸障害である「毛玉症」を引き起こす可能性があります。その為、草を食べることにより食道や胃を刺激し、毛玉を吐き出すことを本能として持っています。

この「犬と猫が好きな草」は、園芸用品ではなく、ペット用品のメーカーが発売しています。 
↓栽培セットもありました。
犬と猫が好きな草 栽培セット
↓種だけの別売もありました。
犬と猫が好きな草のタネ200g

ペットにも安心 消臭マット

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ペットを部屋の中で飼っている人は多いと思いますが、ペット好きの人にはあまり感じないかもしれませんが、苦手な方や臭いに敏感な人はとても気になりますよね?・・・動物の臭い!

ペットを飼っている人にも、とても気にしている人もいて、色んな芳香剤などを使っている人も見かけますが、ペットの為にはあまり良くないですね?(嗅覚がマヒしたりして・・・)

そんなペット好きな人の為に紹介するのが
ペットにも安心 消臭マットです。

ホームセンターによくある「切り売りのビニール床材」です。

この「ペットにも安心 消臭マット」は塩ビ製ですが、中にアンモニア成分や生ゴミの臭いの元である成分を吸着・除去する働きの消臭機能が練りこまれたマットです。

犬舎などの下敷きや、下駄箱の棚などに、又、トイレなどの床に使うといいですね!

参考価格:91cm幅 1m当たり 1,590円
↓カットした商品もありましたー!
ペットにも安心 消臭マット(60×92cm)

フンキャッチャー

irisfun.JPG フンキャッチャー

犬の散歩で大変なのが、「フン」の処理ですよね!

ビニール袋を携帯して、その都度処理していると思いますが、
あれって大変ですよね〜!

ビニール袋越しとはいえ、あの感触は、はっきり言ってイヤですね。

そんな人の為に、いい商品を紹介します。

アイリスオーヤマのフンキャッチャーです。

これは、スーパーやコンビニでもらうレジ袋が使え、フンに触る事も無く処理できる優れものです。

レジ袋だけ持って散歩するよりずっとオシャレですね?

参考売価:1,280円  アイリスオーヤマ


【モリス特価】アイリスオーヤマ フンキャッチャー<br>袋専用タイプ FNB-170 ブルー(左)

サルーキ(Saluki)

saruki.JPG サルーキ
サルーキはグレー・ハウンド系に属する大型犬で、全体的に細いラインと耳にある飾り毛とが相まって優雅で高貴なな印象を与える。
細いボディと筋肉質の脚から生み出されるスピード感のある動作は際立っている。

もともとは、アラビア半島を中心に遊牧民の狩猟犬として飼育されてきました。
名前の由来は、アラビア半島で栄えていた都市「サルーク」からきている。

性格は、おとなしく利口で飼い主に忠実だが、神経質な一面もある。
それほど吠えるタイプではありませんので、家庭での飼育は難しくありません。
運動量は1日2回、各1時間程度、散歩と自由運動を組み合わせて。

ボディは短毛だが、耳と尾、四肢に飾り毛があるので、毎日ブラッシングしてあげましょう。

「待て」のしつけ方

犬をしつける時の待ては、重要な命令語で、自制心を養う上では欠かせない「しつけ」です。

まず、犬の正面で「座れ」を命じ、「待て」の声と同時に片手を犬の目の前に出し、これが合図だと教えます。

次に、少しずつ離れ、一緒に歩き出そうとしたら「待て」と強い口調で言います。さらに離れ、犬の不安感を取り除くため「待て」と頻繁に声を掛けます。

その後、徐々に犬に近づき、嬉しがり、体制を崩そうとすれば、すぐに「待て」と声を掛けます。

待つ事が出来たら十分にほめてあげます。

※しつけの訓練中厳しくばかりでは、犬も「しつけ」は辛く我慢する事だと思ってしまいます。訓練の合間に、ボール遊びや十分にほめるなどして、メリハリを付ける事で訓練は楽しい事だと思い込ませるようにする事も肝心です。

犬のしつけのコツ

asiato.gif犬のしつけのコツ
生後2ヶ月くらいで、まずトイレのしつけをします。
朝起きたら、トイレに連れて行き、するまで待ちます。しなかったら、またしばらくして連れて行きます。
そして、キチンと、トイレでおしっこやうんちをしたら、誉めてやります。
もう少し大きくなったら、必要以上に吼えたり、人に飛びついたりしないように、しつけます。命令語は、1つに決めないと、犬が混乱します。

asiato.gif散歩は毎日させる。
小型犬は、室内や庭での運動で充分ですが、中型犬は1日約1時間、大型犬は1時間以上の散歩が必要です。
生後4ヶ月くらいから外の散歩を毎日させましょう。道でうんちをした時の為に、スコップとビニール袋を持って行ってください。

asiato.gif犬の抱き方
片手をおしりにあて、もう片方の手で、犬の前足を支える。
イスなどに腰掛けると、簡単に抱けます。

犬の住まい作り

asiato.gif外で飼う場合
犬舎は風通しが良く、湿気が少ない所に置く。夏に日差しが照りつける所や、冬に北風が直接当たるような所は避けるように。

犬舎の種類にはプラスチック製、スチール製、木製などがあり、コンパクトさや移動の簡単さからプラスチック製がよく出回っていますが、丈夫さではスチール製、夏の暑さ対策などの観点から木製の犬舎の人気は依然高いようです。
犬舎の価格比較はこちら

犬舎の中には、毛布やタオル、または古いカーペットを入れてやると犬が安心します。時々洗って、日に干すように。

ランナーケーブルなど、柱と柱の間にワイヤーを結んで、リードを通しておくと、ある程度の自由が利きますので、犬が沢山運動出来ます。ドギーマンランナーケーブル 4.5m

asiato.gif家の中で飼う場合
脱衣カゴのようなもので、ベッドを作って廊下の隅などに置いてやる。既製品を購入するようならペットショップでも色々な種類のベッドが売っています。

ベッドやトイレは、場所を決めたら変えないようにする。
トイレは、ペットシーツなどを入れてやる、新聞紙を切って代用するのも良いでしょう。
汚れたら取り替える。